東日本大震災の被災生産者をバックアップ及源鋳造・及川久仁子さん(岩手県奥州市)
「食べて復興応援プロジェクト」は、食べることで被災地の生産者を応援するプロジェクト。被災地のものを食べる、義援金付き商品や復興支援のための商品を購入する。そんなアクションで被災地の生産者をみんなで応援しましょう!

及源鋳造のみなさん。
津波被害にあった飲食店に鍋をお届けする支援をスタート
東日本大震災時には、建物が大きく揺れ、停電のために電気炉内の鉄が固まってしまい、キューポラ(鉄を溶かす炉)も傾くなど、大きな被害を受けましたが、夏場の電力制限も何とか乗り切り、ようやく震災前と変わらない操業ができるようになってきました。
最近では同じ奥州市のレストラン「ロレオール」の伊藤シェフと一緒に、津波で被害を受けた沿岸部の飲食店からの「業務再開のための鍋が欲しい」とのリクエストにお応えし、鍋をお届けする支援活動も行っています。
この震災で特に東北人はエコということを再度考えたのではないでしょうか。経済活動のためのエコという言葉が、本当に日本人にとってエコだったのか…。「私たちの鉄器は何十年も使えます。」というと「そんなに使えたら次を買ってくれないのでダメだよ。」と昔バイヤーさんに言われたことがありますが、これからも私たちの何十年も使える商品の良さを堂々と伝えていこうと思っています。
最後になりましたが、皆様に東北支援の温かいご支援をいただき、今操業をさせていただいておりますことに、重ね重ね御礼申し上げます。
及源鋳造 代表取締役・及川久仁子
上等フライパン 木柄(南部鉄器)
◎ジューシーなステーキや絶品の目玉焼きができます!
厚みのある南部鉄器製で、保温性に優れたフライパン。肉や魚は、外はパリパリ・中はジューシー。野菜もゆっくり火が通り、甘く仕上がります。


上等グリル鉄板(南部鉄器)
◎厚手な南部鉄器の鉄板 焼肉がお店のような味に
肉や野菜などの余分な水分を素早く蒸発させ、食材がよりおいしく仕上がる南部鉄器の鉄板。波型プレートが、お肉の余分な脂を落とします。


- ※2011年10月22日掲載












