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このページは、大地を守る会 トップの、お知らせの、放射能関連のお知らせのページです。

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放射能関連のお知らせ

放射能測定実施済みの商品、または製造・収穫が震災前の商品等をお伝えいたします。一部商品のみの紹介ですが、今後はさらに検査対象を拡大し、ますます安心してお買い物できる環境を整えていきたいと思います。ぜひ、ご注文にお役立てください。

表の見方

測定機関はマークで表示します。

◎…超高精度検査機器「ゲルマニウム半導体検出器」による自主測定。
(※検出限界値:放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種が概ね1~5ベクレル/kg)

○…高精度検査機器「NaI(Tl)ガンマ線スペクトロメータ」による自主測定。
(※検出限界値:放射性セシウム134、137および放射性ヨウ素131の核種が概ね10ベクレル/kg)

★…放射能汚染食品測定室
(※検出限界値:放射性ヨウ素は概ね2ベクレル/kg、放射性セシウムは概ね10ベクレル/kg)

無印…その他外部機関測定
(※検出限界値:放射性セシウム134、137および放射性ヨウ素131の核種が概ね2~10ベクレル/kg)

【1】山形村短角牛と仙台黒豚会の豚肉について

放射能不検出であることを、全頭確認しお届けします。

8月25日、岩手県内全域の肉牛の出荷停止制限が解除されました。これを受けまして、大地を守る会でも「山形村短角牛」の入荷を再開いたします。新しく入荷する牛肉につきましても、これまで同様、「NaI(TI)ガンマ線スペクトロメータ」で検査し全頭、放射能不検出(※)であることを確認してお届けします。

2012年1月13日更新

※短角牛は、生まれも育ちも山形村です。

 大地を守る会では牛肉のラベルに(※1)に、2001年6月より生産者名、2004年11月より個体識別番号を記載しております。個体識別番号は、以下URL(個体識別情報検索サービス)にて検索していただきますと、牛の出生の年月日(※2)・雌雄の別・簿牛の個体識別番号・種別(品種)・飼養場所の履歴が表示され、「山形村短角牛」が、山形町で生まれ、育ったことを確認いただけます。ぜひ、トレサビリティーの確認にお役立てください。
 なお、飼料に関して、短角牛は、福島第一原発事故前に収穫した稲わらと牧草だけを食べさせ、放射性セシウム0を実現することを生産者と協議済み。

10桁の固体識別番号を上記のURLから検索していただくと、流通までの経路が確認できます。

【2】新米/当社自主測定による放射能不検出の産地、および測定予定について。

2011年産の新米は、収穫と同時に全産地検査を実施した上でお届けします。測定結果は、本紙にて随時お知らせしてまいります。また、昨年産の米は、収穫後、屋内で保管し、お届けが近くなってから精米をしています。

【3】青果品/当社自主測定および検査機関による放射能不検出の商品

青果品は、全品目においてすべて「NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ」による、簡易検査をしてお届けしております。下記の表では、さらに高精度検査機器で予定しているすべての産地で放射能不検出を確認できている品目をご案内しております。

【4】当社自主測定および外部検査機関による放射能不検出の商品(青果品以外)

  • 一覧表にない商品については、お客さまサポートセンターまでお問い合わせください

【5】震災前収穫(漁獲)の主原料を使用した商品

震災から日数が経過し、震災前収穫(漁獲)主原料の在庫が少なくなっており、震災前主原料を使用していた商品も原料在庫が終了となった時点で、震災後主原料に切り替えております。そのため、お届けする時点での主原料情報を確定することが難しくなっており、ご案内を終了とさせていただきます。

  • 2012年01月26日掲載